2005年10月25日

ハリケーン

今年はどうやらハリケーンの当たり年???はたまた、温暖化によって発生しやすくなっているから今年に限らない???といろいろな声が出てきていますが、そもそもハリケーンは年に21個の名称があらかじめ付けられているようで。。。
実はPapaちゃんは「ハリケーンってなんで女性名詞ばかりなんだろう」という疑問をぶつけてきたんだけど、正直私は女性名詞だけとは思っていなかったので、どういう名前がつけられていたのか今年度分だけ調べてみることにしました。
◆2005年のハリケーン・熱帯低気圧の名前
1.アーリーン
2.ブレット
3.シンディ
4.デニス
5.エミリー
6.フランクリン
7.ガート
8.ハーベイ
9.イレーネ
10.ホセ
11.カトリーナ
12.リー
13.マリア
14.ネイト
15.オフィーリア
16.フィリップ
17.リタ
18.スタン
19.タミー
20.ビンス
21.ウィルマ
と、こんな感じでホセとかフィリップとかは明らかに男性名詞。あと、男性や女性の名前で特に語頭にはあまり現れないアルファベットはこういう名前を付ける時にも語頭につけないことにしているのだそうです。(Qとかがそれに該当するものと思われます。)

ちなみに現在フロリダで猛威を振るっているのは今年最後に登録されていた「ウィルマ」
夏にニューオーリンズを襲ったのは、11番目の「カトリーナ」、その後CNNで大々的に報道されたのは、「オフィーリア」「リタ」「ウィルマ」です。

そして、22番目のハリケーン・熱帯低気圧が発生しましたが、その名前は「アルファ」
実は、21番目まで全部名前を使用し終えたら、その後の名前はギリシャ文字をあてることになっているのだそうです。なので、次は「ベータ」になります。

また、日本では台風が発生すると「台風○号」と呼んでいますが、実はこの台風にも一つ一つ名前がついています。それについてはまた折を見て。。。
【関連する記事】
posted by マーシー at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 地理・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。